永遠の0はざっくりしたあらすじしか知らなかった。発売されたころに歴史の勉強のついでに読んでみたかった

その時代を舞台にした小説を読んで歴史の勉強をする。

こういう手法もあるようで。

学校を卒業してから知りました。

考えたことなかったなーと。

 

学校で習わないような余分な知識が入ってきます。

間違いなく宮部久蔵はいない。

周辺の状況、海戦、用具の名前などなど

この辺うそをつくわけにはいかないですよね。

 

ゼロ戦の名前の由来が皇紀に由来していて

そのほかの戦闘機も皇紀からとっているのがある。

考えたことなかったわ。

 

ゼロ戦の由来を知って

当時の機械の不具合など。

アンテナが全然通じなくって

重量を下げるために切っちゃった人がいたとか。

 

海戦の知識も

○○年に○○が起こってその後○○みたいな

味気ない文章より当事者がいるとリアルに感じられます。

 

1人の人生を追っていく話なので

歴史のお勉強としてはちょっと物足りないか。

 

物語は面白かったですよ。

「死にたくない」といっちゃう人がなんで特攻したのか。

命令に従ったんでしょう?とおもいつつ

別の人には不時着してでも生きろと命令していた。

けっこう不具合ですって言って帰ってきてた人もいたらしい。

なんにも不具合が起こってないのに返ってきた人は賢いというか

生への執着心がすごいというか。

 

戦争の時代を生きていた人たちにはずいぶんと思い出深い出来事でしょうね。

大学の本にもありました。

キリスト教信者の同級生にずいぶんひどいことをやってしまった。

生きてはいないだろうが謝りたいとか。

 

この話でいうと宮部久蔵に近い考えをもってると相当危ない。

それなのに

最後にはエンジン音から不具合を聞き取っていたのに友人にゆずるとかね

謎が残っていてページをめくるのがとまらない。

 

撃墜王の4人の中だと坂井三郎に一番驚きました。

負傷をしながら単騎で返ってくるとか嘘でしょう。

右目失明、痛い思いをしてもあきらめずに帰ってくる

 

2000年まで生きていたっていうんだからすごい。

丈夫で長生きしてますね。

 

 

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含まれていない話だとオランダ軍輸送機を見逃したのがあります。

この本が有名になったことで世界中でベストセラー

たまたま乗っていた側の女性の目にとまり、お礼へ。

日本の作品が遠く離れたオランダで翻訳されてるのを見つけるとか

奇跡ですね。