仲島らも、今夜、すベてのバーでの感想

きれいな表紙ーと思って読んだらアルコール中毒患者のもの。
恋愛ものかなーとぼんやり見ていたら文学小説でした。

あらすじ
アルコール中毒で入院。
かんこうへんなどまずい病気になっていないかの検査をして
病院で日常を送ります。

作者さんは52歳で亡くなっています。
灘中に入学して勉強は適当に
就活をせず自堕落に生きていてコネ入社
会社を渡り歩いて精力的な活動。

本の執筆だけでなく
バンド、コピーライターなど多数の仕事をこなす。

アルコール依存の経験があり1988年にアルコール性の肝炎
入院した経験があるからか今夜すべてのバーがいやに
詳しかった。

お酒を飲んでいてなくなる人は多い
有名人の名前を列挙していて詳しそうでした。

いくら酒に詳しくても飲んでしまうものなんですね。
文学小説って面白味がわからないので苦手です。

読んだ感想
「お酒は飲まないのが一番」

僕は
飲むと止められなくなりそうで飲んでないです。
まずいんだよなあ、酔えないし。