ケシゴムは嘘を消せない/白河三兎の感想、評価

角のないケシゴムは嘘を消せない の改良版
もともとは
兄と妹のストーリーが交錯する。
透明人間と出会った兄のほうは組織に襲われている女
妹は彼氏が突然消えてしまった



ケシゴムは嘘を消せないのあらすじ
妻と別れた男の視点でした。
家に突然透明人間が表れて
その透明人間が起こした事件を元に戻す。
透明人間は組織に追われていた。
組織が気が付き主人公や周りの人物に接触。
透明人間が逃亡。

と、こんな感じで進んでいきます。
上手くいくといいなーって感じの終わり。
別れた奥さんと男は元さやに

電車の1,2時間をつぶすならいいけれど
心に残る一冊買って言われると違う。

気になったところ

カウパレードめっちゃおもしろそう

牛に見立てた模型にあーーとを施す。
販売をして集まったお金を寄付にする。

スイスのチューリッヒからいろいろな国で
開催されるように。
1998年からですね。

日本の場合はカウパレード東京in丸の内2003が始まり。
東京都や地元の商工会議所などで主催になって行った。

地元の美大生、一般公募から60作品が展示されていたんだとか。
自由にペイントを塗ったり牛の背中に物を乗っけたり。

直近だと2015年の北海道のニセコ

牛のオークションを棋譜に使おうって発想が楽しいですね。
ただ使い道はないな。
自宅に置いとけないよね。