僕と彼女と実弾兵器(アンティーク)の感想「風船を昇降するだけAVをみたとき、人類の行きつく未来を見たくなりました」

今回紹介するのは銀河戦記の実弾兵器(アンティーク)書籍化に伴い、
タイトルが変更されています。

伝説になってしまった地球を探して
宇宙を飛び回ります。

日本生まれの主人公。
冷凍睡眠から目が覚めてみると
地球が伝承上のものになっていて、未来の銀河帝国
妙に人間らしい人工知能のロボット、
金に執着するメカニックの少女、
サイボーグになったイケメンの男達などと、
故郷の地球を目指す。

活動をしていくならと、企業を絶ち喘げて
大人向けのおもちゃを販売していた会社が
銀河を揺るがす問題へと立ち向かっていく話。

感想
「よかった」
未完です。

SFものですがテンポよく読めます。
用語はなんとなくわかるくらいでも
キャラの掛け合いがいい。

第1章ゴーストシップの感想
誰もいない幽霊船からメカニックの少女と出会うまで。
最初は太郎独りぼっち。
電子音声で目が覚めます。
目が覚めたら急に一人だったら?怖いのに行動力ある。
そこで、人工知能の小梅と出会って近くにワープ。
ワープ先で襲われていた船を助けたら、中にメカニックの少女がいたと。

はー、街中で不良に絡まれてる美少女をたすけるながれとおなじですね!
主人公、ただ船でどついてやっただけですけど。

第2章ライジングサンの感想
帝国の弱体化、今までのように自由な航行ができなくなった宇宙。
太郎の演算能力ですいすいと安全な経路を導き出していきます。
会社が大きくなるきっかけですね。
地球特定のために博士へお話を聞きに行って終了。

今回は太郎の演算能力がどこからきているのか?気になるところ。
地球の存在なんてのも興味ありますね。
自然あふれる地球なんて荒野になってそうですけど。

あとは読みましょう!
この辺は書籍化になっているはず。

僕が一番好きなのは
第12章ュークの感想
惑星ユークの話。
スクラップになった機械が占領しています。
内部に記念の図書館があり、地球への手がかりが。
昔の日誌を読めて、いよいよ謎のピースが集まってきたところ。