マネーという名の犬の感想「金融リテラシーは何歳でも身に着けられる」

犬にマネーという名前を付けた。
面白い家族だなって思いました。
主人公の女の子が川でオボテかけていた犬を助けてそのまま
マネーという名前を付ける。

この犬がアドバイス役で、少女にお金に関する知識を
生き方とともに与えていきます。

あらすじ
1章:白いラブラドール犬、マネー
2章:自分の目標を決める
3章:誰かが喜んでお金を払ってくれるのはどんなとき?
4章:好きなことを仕事にしよう
5章:決めたことは72時間以内にやる
6章:借金があるときはどうすればいい?
7章:なんのために貯金するの?
8章:努力していれば助けてくれる人がかならず現れる
9章:自分のためにお金に働いてもらおう
10章:お金を「汚い」と思っているうちはお金は貯まらない
11章:「幸運」とは、準備と努力の結果のこと
12章:お金は人間を映しだす「鏡」
13章:お金があれば、困っている人を助けられる
14章:株ってなに? 投資ってなに?
15章:自分に自信を持つには?
16章:投資信託ってなに?
17章:市場が暴落したらどうするの?
18章:冒険の終わり
大人の読者のみなさんへ――作者あとがき

感想

お金の入門として読みやすい。
ドイツの本ですが、子供にわかりやすいように優しい文章で書いてあります。
本は物語風で学んでいく形式。
子供をターゲットにしてい本でした。
大人にも人気になってベストセラーになっています。

お金を稼ぐのなら人に役に立つことをしなさい。
主人公はどんなことがyくに立つかを考えて実行に移していきます。

マネーのアドバイス

成功日記をつける

自信を身に着けるにはどうしたらいいか。
その日にあったいいことを記すだけです。
自分が成功した時の体験を思い返すことによって
自信がわいてくる。

新しい事業を行うときは不安がつきものです。
仕事や受験、人付き合いなどで不安に襲われてしまう。

そんな時に成功体験を思い出すと
自信がわいてきます。

では、肝心のお金は何のために稼ぐんでしょうか

お金は何のために貯金するの?

貯金は金の卵を産むガチョウを作る作業。
後々、マネーの飼い主だったゴールドシュテルンが言った言葉です。

黄金のガチョウは有名なイソップ童話ですね。
農夫が育てているが腸の小屋に金の卵があった。
メッキでもなく、じっと見ていると
ガチョウが1日に1個生んでいることが分かった。
農夫は市場に金を持ち込んでお金持ちになった。
ところが、1日に1個ではとても我慢できなくなる。
ガチョウの腹の中から卵をすべて手に入れようと
殺してしまった。
ところが、黄金の卵はなく、ガチョウも失ってしまった。

貯金も同様に金を生み出すガチョウづくりです。
投資の見返りで勝手にお金がお金を生み出してくれる。

どんな時に人はお金を払うのか?
人がお金を払うときは必要な物や星加tt間斧が手に履いて
嬉しい、何かをしてもらってありがとうというときに
お金を払っている。

どうやってお金を稼ぐのかがわからない

誰が何に困っているのか?
自分で考えてそれを解決、手助けしてあげれば
人がお金を払ってくれる