アルキメデスは手を汚さないの感想

1970年代ということで昭和の懐かしい過去が見れます。
東野圭吾が小説を書くきっかけになった本。

50年も前の高校生の常識
でてくる話題が古めかしいながら
いまの若者と通日物がありました。

若いときと大人との隔たりを書いていくのが上手。
事件は3件立て続けに起きて
簡単なトリックです。