ゴールデンゴールド、祖母や周りの人物がフクノカミの影響で徐々にくるっていく漫画の感想


人の願いを叶える存在を 我々は、神とも、悪魔とも呼ぶーー。 福の神伝説が残る島・寧島で暮らす中2の少女、早坂琉花 ある日、海辺で見つけた奇妙な置物を持ち帰った彼女は、 ある「願い」を込めて、それを山の中の祠に置く。 早坂琉花というツインテールの美少女が主人公。 置物を祠に置いてお祈りをします。 この置物がフクノカミ。 動き出してから、商売繁盛。 代償は正常な心。 みんながくるっていきます。 早坂町子 主人公の祖母で朗らかな人物。 儲かるようになってライバル店を見下すように 人生楽しんでいるか?ときく島を発展させる会を立ち上げる 田舎の島を発展?とあきれられるものの、 入会した人が次々に繁盛していく。 ライバル店を抱きこもうとしてだんだんとおかしな感じに。 実は江戸時代にも一度似たようなことがあり。 島が活況に満ちたことがあるんだとか。 昔何があったのか? 今後語られるんでしょう フクノカミが人に化けて活動する 主人公には人間に見えない。 周りの人はフクノカミを人として認識する。 気色悪い顔をしたお人形が外を闊歩しているのに 誰もとがめないって考えるとこわい。 ドラえもんみたいですね。