メイドインアビスの面白さは?深界の生き物が特徴的でリコとレグを応援したくなる

よくあんなところ潜る気になるな!
メイドインアビス1巻を読んだ感想です

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限界深度2万メートル以上!? 人類最後の未踏の深淵には何があるのか…? 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。 「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。 タイトルのアビスは大穴の名前でした。 リコは白笛目指してアビスを潜りたい。 レグたちと下へ下へ降りていきます。 最初は樹住いの化石群。 比較的安全な場所で、初心者向け。 なぜか人が拝んだまま亡くなっている骸骨が出てくる。 伏線を色々出して、レグと出会っていくと。 奇妙な生物の名前の通り、わくわくするような生物が出てきます。 ツチバシ 羽を広げると3メートル。 おいしい肉は人気。 頭の骨は火をおこしたり、調理器具、器にもってこい。 羽は火種に使える。 捕まえればご飯にありつけると。 ベニクチナワ 鉱石を好んで食べている。 おなかにはお宝がぎっしり。 食用には向かないながら、 狩ると鉱石がおいしい 被膜を開くと空中を飛べる。 章と章の合間で生物の説明がありました。 ネリタンタン、ハマシラマ、ゴコウゲ、ナキカバネ、 オットバス、タマウガチ、インビョウ、マドカジャク、 タケグマ、ヤドネなどなど。 1巻だとあまり出てこないんですけど ネタバレ系のを読んでいくとたくさん出ているのがわかります。 ヤドネ、ネリタンタンがかわいい見た目してました。 読んでみたい

リコとレグの目的

リコ
親に合うため。
母親のライザは白笛の探窟者。
届けられた封書に奈落の底で待つとありました。
積もる話もあるでしょうね。
レグ
奈落に答えがある気がする
彼は記憶のないロボット。
手が伸びるのが特徴。

2人で意見が一致したので下に降りていきます。