私、勘違いされてるっ!? 〜『最強の吸血鬼』だと勘違いされているので誤魔化しながら見栄とハッタリで何とか生き抜きます!の感想

コメディ小説が書籍化されたので読んでみました。
私、勘違いされてるっ!? 〜『最強の吸血鬼』だと勘違いされているので誤魔化しながら見栄とハッタリで何とか生き抜きます!~(挿絵あり)

引きこもりの少女が勘違いで王様にされてしまった!?
 しかも周りは吸血鬼やエルフ、ドラゴンなどの種族が入り乱れる戦乱の時代!
 『実は弱い』ことがバレないようにそれっぽく振る舞いつつ、長年の夢だったお友達作りに奮闘する!
 そして連鎖する勘違いと誤解っ!
 なぜか上がり続ける周囲の期待とハードル! 
 そんな勘違い系の王道ファンタジーです!

感想
主人公は力もなく、賢くもありません。
幼少のころから本を読んでいて知識だけはたくさんある。
問題を解決するうちにみんなから勘違いされていく。
自分の考えと周りの見方のさが面白いところ。
前王は暗殺の疑いがあるのに
近隣諸国に宣戦布告。
どうやって平和に過ごせばいいかを
知恵を絞って行動していきます。

勘違いされるんですけどね!

第二章 VS 獣人族の国
獣人族の王に全力の一撃を入れた結果
ぺちん!
なんともかわいらしい音で。


この一撃をもって戦争が1日で終わってしまった。
笑いたいときに読むのがおすすめです